トワイライト純潔で

過食症8年目の現役女子大生。心理学科。 なんとなく日記をつけたくなったのではじめました。こころの本棚です。

トワイライト純潔で




気まぐれ更新です。

椿妃です。


このブログのタイトルでもある
「トワイライト純潔で」
について話したくなったので
つらつらと書いていこうと思います。

この言葉は

「amazarashi」の「スピードと摩擦」

という曲に出てくる歌詞の一節です。


国道沿いのラブホテル
トワイライト純潔で
言葉足らずの夜明け
吃音的な夜の果て


この部分から抜粋しました。
トワイライト純潔 は
ラブホテルの名前のようですが
実際にはないみたいです。


amazarashiはわたしが
大好きなアーティストです。

ひとりでライブに足を運んで
大衆とカタルシスを共有したり

バイトの前 電車の中で聴いて
帰りたい気持ちを落ち着かせたり

文学的だと思いきや殴り書きのような
語呂合わせのようで自由律詩のような
ストーリーのような魂の咆哮のような

全ての歌詞が各々の個性を持っています。

言葉遊びも秀逸なんですよ。
メロディラインも美しくて
ピアノ伴奏やアコギがドラムやベースと
とても調和しています。繊細で美しい。



わたしがamazarashiの音楽と
出会ったきっかけがちょっと面白くて。

過食嘔吐がひどくなった時期に
手の甲に吐きダコができてしまって

それがとっても気になっていたんです。
友達から「どうしたの?」「根性焼き?笑」
なんて聞かれたりして、その度誤魔化して。


「吐きダコって消し方とか隠し方ないのかな〜」
と思って、Google先生に「吐きダコ」って
検索してもらったんです。

そしたら出てきた検索結果の中に
歌詞のサイトがあって、不思議に思って
ひらいてみたんです。

その歌詞がamazarashiの歌詞でした。

こちらの曲です。




気になってYouTubeで聴いてみたら
ツーっと涙が零れてきて、

最後のサビあたりではもう
嗚咽混じりに泣いてました。


病気にならなかったら出会ってなかったかも
しれないですね。これまた不思議な御縁。

他にも良曲たくさんあります。
全体的には暗めですが
人間の無理しない姿って感じで
わたしはすごく好きです。


みなさんも興味があればぜひ。



なんだか話が逸れましたが
トワイライト純潔で の由縁でした。


それでは。